●○○ 日々ノめろでぃ●●●○

ナンデモナイ一日ニフト目ヲ凝ラシタトキ
生マレ来ルモノトハ・・・
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でんしゃ
本日
電車にて帰宅


職場最寄の駅は
更衣室から5分で行ける

んだども
ダイヤは一時間にたったの一本
快速だって素通りという
生粋の無人駅ざんす
ってねぇ・・・
なんで電車よ?
車は?
車あんでしょうにぃーーー



そそそ
聞いてくださいこの悲劇を・・・


七時出発予定の早番の朝


六時にモゾモゾ布団からはいだし
コタツに入って
ホットレモンをすすりながら
めじゃましテレビ


そそくさと準備をすすめ
まもなく時間いっぱい

さて、いくべかなぁ



あれぇ・・・
鍵が無い。。。
車の鍵が・・・ないんだよぉぉぉ!!!?



ガサゴソガサゴソ・・・



いつもはコートのポッケにはいってるのに・・・
無い。。。
なんでぇ???


ガサゴソガサゴソ・・・


バックの中にも・・・無い。。。
なんでよぉーーーぉ!????


時間の無さが拍車をかけて
ワタシは一気にパニックに陥った


そうだ!スペアキー!!!


ガサゴソガサゴソ・・・


ねぇよぉ。。。


もう猶予がない
失望感がワタシを飲み込んだ


なんてね
スカシてる状態じゃなかったんだよ実際


刻一刻と時は過ぎていった

早番なもんだから
休みますなんて
よく言えたもんじゃない


なんとか職場に滑り込む必要があった
いや
ワタシの中の意地が
ダメ人間様ではあるけれども
一端の社会人としての意地が
そうさせたんだろう


七時も八分をまわった頃
覚悟を決めて部屋を飛び出した


タクシーでいくどぉー!!!


もう
これしか選択肢はなかった
そう
追い詰められたワタシは
走るしかなかった
もう間に合わないだろうよ
この中のダメ野郎が呟く


ええい!うるさい!!!


運動不足のカラダを引きずり
タクシーを求めて
駅まで走る
きっとものすごい形相だったに違いない


駅につくと
タクシーは居た
救いようのないダメ人間を待ち構えていた


○○までお願いします


何もきいてくれるな!
おそらくワタシはそんなただならぬ空気を
纏っていたのだろう


『今朝も寒いですねぇ』


そう言ったきり
運ちゃんは話しかけては来なかった


タクシーは明けたばかりの
薄暗がりの中を
我が職場へと疾走していた


到着


ばたばたと
着替えを済ませ
仕事場へ


なんと・・・!
ワタシは間に合ってしまった
あの絶望的な状況をくぐり抜け
ぎりぎりではあったものの
定時に滑り込めたのである


ふにゃんと
力が抜ける
疲れたぁ。。。


タクシー通勤なんてね
どこのVIPよ?


しめて千七百七拾円也

うぐ。。。
給料前だぞ
痛いわ


こうして
憂鬱な一日が
散々な朝に彩られたのである


<<続く
| ツカ | 日々ノおったまげ | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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