●○○ 日々ノめろでぃ●●●○

ナンデモナイ一日ニフト目ヲ凝ラシタトキ
生マレ来ルモノトハ・・・
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では、きんきょうほうこく
お元気ですか?
そうですか。

久しぶりの更新。
スイッチON。

このまとまりのない頭の中を少しだけ・・・。
はて、何が言いたいのか??
深く考えずお付き合い下さい。
コイツはどうやら、相変わらずで御座います(苦笑)
 
日々は立ち止まりもせず、騒がしく過ぎていく。
揺られながら、ワタシはまだこの乗り物に身を任せている。

要点を明確に。
報告とはそういうものらしい。
織り交ぜたい色々が邪魔をするコノ正体はどこへ。
今日もまた、ガラクタを被せその深くへと沈める。

取り繕う笑顔に本音が滲む視線の先、黙ったままの唇が告げる。
無理矢理押し込むは、何のゆかりも無い印。
虚しさが叩く浅はかさに溺れて。
舵は未だ定まらぬまま、甘い匂いの夢ばかりを想って。
耳元で鳴り続ける誰のモノでもない旋律を、今夜も抱えて眠ろう。
大切に大切に・・・。
それを呪文のように繰り返して。

照合作業は一時停止。
あの日から一つも始まってはいない。
ただ収まることで、その境界を越えられずにいる。
漂えば誰か気が付いてくれると思い込んでた。
そうじゃないのを思い知らされても尚、煩わしい囲いは取り払えずに。

潮騒の響き、青に満たされた世界。
含まれていたはずのいつかに焦がれて。
忘れてしまったわけじゃなく、たぐり寄せられないだけだろう。
澄み切った声が、彩る世界はすぐそこにあるのに。
見つめていても手に入らない。
触れなくては感じられない。
ワカッテイルノニ・・・・・・。

忙しく生きるならどう転がろうと、他の誰かのせいにしてしまえるだろう。
だけれど、そうじゃない。
衝動を消し去って見送るのはもどかしいね。
あの光を見届けに行こう。
泡に包まれた光の柱、弾ける青の音。
ためらいは崩壊への序章で、危うい振動がけしかける。
彼等の眼をみたんだ。
必死に覗きこんでみたけれど、何も聞こえなかった。
厚いガラス越しに、彼等は遥か遠い所を見ていたんだ。

近付きたいと願うなら、今のままではダメらしい。
さらけ出さなくては。
ラベルも何も無い、まっさらで柔らかいそのままを。
時間切れはいつ頃?
いつか来るその時、何度も呼んでいるのに。
過去を巻き戻すのもいいだろう。
再生するその間に、今を映し加えながら。
意識の先端を研ぎ澄まして、探し続けるようにと。
近しい未来の輪郭を、瞬間の積み重ねとして、戒めとして。
消えない黒の実線でいつかなぞれるようにと。

はて、近況方報告なのか・・・?
まぁ、いいじゃないのさ(苦笑)
| ツカ | 日々ノふやぁ | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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