●○○ 日々ノめろでぃ●●●○

ナンデモナイ一日ニフト目ヲ凝ラシタトキ
生マレ来ルモノトハ・・・
<< ひとのふりみて | main | げつまつ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ゆううつ
ついに辞令がおりた。

思いもよらぬ事態、少しだけ高い足場を差し出された。

そんな器じゃありません。
そんな言い逃れは通用しなかった。

『その器かどうかは、お前が決めることじゃない。』

・・・はあ。そうなんですね・・・?
限界を感じているわけじゃない。
まだまだやれると思ってはいる。
余力を残す巧さをワタシは持っていないんだ。
きっとそうなんだろう。

自信が無い。
やって行けるんだろうか・・・。

けれども・・・。
半端な人間と思われるのはたまらない。
おかしなプライドが背中をつついてる。
穏やかな日々を巻き添えに。
どうにかして越えたいと、いつか夢に見たからなのか。

出来ないとは言いたくない。
でも・・・、全部とはいかない。
この力量など量れない。
そんな信用性のないもの、量ってどうする?
参考値にもなりはしない。

塗り絵のように仕切られた領域を埋めていくんじゃない。
誰かの塗る絵を素描するんだ。
好き勝手な思いつきでは許されない。
どの色がのせられるのかを想像しながら描いていくんだ。

誰かの何かに響くひと作業。
こちらの加減で幾らでも軌道を変えられるらしい。
やたらとずっしりくる。
この重さにもそのうち慣れてしまうのだろうか。

それぞれがそれぞれの場所で。
比べようのないそれぞれの歩幅で。
裾を汚しながら、食いしばりながら。
立ち止まっても転んでも。

今の全部を捧げることは滑稽なコトだろうか。
口から吐き出す粘着質の言葉達は、本音を隠すその場しのぎなのかもしれない。
まとわりつく邪念など振り払うほどの何か。
その遠い気配が近くなる。

溜め息と深呼吸の境。
次の一手を決めかねて、埋没するのは御免だから。
今、手の中にあるコレを仕舞って終わりじゃ違うから。

実のところ、自分のコトなど何もわかっていないのです。
もういい大人なんだろうに・・・。
でも、それでいいんだと思う。
放り投げたら済んでしまうなんてコトは、ずい分前からわかってるんだもの。

だから・・・。
ダレか話をきいて下さい!!!(苦笑)
| ツカ | 日々ノふやぁ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:32 | - | - |









http://tokontokon.jugem.jp/trackback/592


  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

このページの先頭へ